【注意喚起】なりすまし・乗っ取り・投資詐欺… 詐欺の“入口”が増える今、『VBBSS マネージド XDR』のご案内

2026年1月30日

最近では企業を狙ったメール詐欺が急増しており、巧妙な手口による不正送金や情報漏えい、アカウント乗っ取りなどの被害が多発しています。特に、実在の取引先や公的機関を装ったフィッシングメールが横行しており、従来の注意喚起だけでは防ぎきれない状況となっています。
本日は、埼玉県警本部サイバー対策課の注意喚起をもとに、企業で押さえておきたいポイントと、対策の進め方をご案内します。

埼玉県警察本部サイバー局サイバー対策課からの注意喚起

1. SNS型投資詐欺:著名人なりすまし広告に注意

・「絶対に勝てる」「無料セミナー」等の広告からメッセージアプリへ誘導
・“投資アプリ”や“投資先”が実在するかを必ず確認
・送金先が個人名義/頻繁に変わる場合は特に要注意

2. 送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)の導入

・フィッシングやビジネスメール詐欺(なりすまし)対策として有効
・ドメインを悪用した「なりすましメール」を受け付けない仕組みづくりが重要

3. SNS乗っ取り:DMリンク/認証コード要求に注意

・「リンクを開いて」「電話番号を入れて」「6桁コードを教えて」などは危険信号
・多要素認証コードは他人に伝えない/安易に情報入力しない

参考:迷惑メール対策推進協議会「送信ドメイン認証技術導入マニュアル

∼ 対策を“運用できる形”に ∼ 『VBBSS マネージド XDR』

注意喚起の内容は理解していても、実際の現場では、
「端末・メール・クラウド…ログやアラートが散らばる」
「担当者が兼務で追い切れない」
「感染時の初動(隔離・調査・復旧)に不安がある」といった声が少なくありません。
そこで当社では、EDR+専門家支援で“導入後の運用まで”を支える『VBBSS マネージド XDR』をご提案しています。

ハードウェアではなく、クラウドだから実現できる月額1,200円という手の出しやすい価格も魅力です。

▼ できること(例)
・不審な挙動の検知~ログ分析(EDR検知ログの分析)
・感染時の端末のリモート隔離、検体採取・解析、要注意オブジェクトのブロック等の初動支援
・復旧対応までサポート(業務影響を最小化)
・平時も月次レポートで現状を“見える化”(健康診断のように予防へ)

▼ 導入メリット
・「検知 → 判断 → 初動 → 復旧」の流れを、社内だけで抱え込まない
・インシデント時の対応スピードを高め、被害拡大を抑えやすい
・担当者の負荷を下げ、必要な対策(例:ドメイン認証や端末対策)の優先順位付けが進む

まとめ

SNSやメールをきっかけにしたサイバー攻撃は、どんな企業にも起こり得ます。
「うちは大丈夫」と思っていても、たった一つの油断が被害につながることもあります。
まずは次の2つをチェックしてみましょう。
・社員のパソコンやサーバーで、怪しい動きをすぐに見つけられるか
・もし感染したら、誰がどのように対応するか決まっているか
これらを一つずつ整えることで、被害のリスクを大きく減らせます。

「何から始めればいいかわからない」という方もご安心ください。当社スタッフが御社に最適な対策を一緒に考えます。
不安なことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。その小さな一歩が、大きな安心につながります。

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